皆さん、こんにちは!
東京23区の東側を中心に「公共下水道の維持管理(下水道インフラ)」をしている、
正和興業です!
先日、O高校に在学の高校生が
当社の「職場見学(オープンカンパニー)」に参加してくれたので、
その様子をお伝えします(`・ω・´)ゞ
当社の事業である「下水道インフラ」の工事や維持管理は、建設業の中でも比較的ニッチな業界ですが、高校生が当社事業に興味を持って、見に来てくれるというのは、とっても嬉しいことですね!🌸(^^♪
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今回の職場見学の内容としては、3つを実施しました。
①会社説明会 ②現場見学(公共ます設置工事)
③八潮センターでの作業体験
特に③八潮センターでの作業体験として、
下水道工事の機械を見たり、実際の作業を体験できる機会は中々無いので、
これから就職先を決める際の参考になったのであれば、嬉しいですね♪
下水道工事で用いられる様々な工法のなかで、高校生に見学・体験してもらった作業は、
管更生工事の「SPR工法(内面被覆)」での作業です!
①プロファイルでの製管作業
②カメラの遠隔操作 の2つを行いました。
※管更生工事とは、老朽化した下水管を補修・強化し、長く使えるようにする工事です。
開削工事のように古い管をすべて掘り起こして交換するのではなく、特殊な材料を使って内部に新しい管を形成したり、補強したりすることで、耐久性を向上させています。

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まず「プロファイルでの製管作業」の様子です。
プロファイルという塩化ビニル(通称:塩ビ)素材で出来た細長い資材の端を、
作りたい下水道管径に合わせた機械に差し込み、凹凸を嚙み合わせながら、ボタン操作で巻いたり、戻したりして、新しい下水道管を作っていきます。
(本当は地上ではなく、マンホールのなかで行われる作業です)

資材を現場に持っていくことで、その場で下水道管を造る事ができるのは凄いですよね!(^^♪
コスト面や人件費、騒音などの環境や近隣住民様への配慮の観点でも優れている工法です!✨

この下水道管径は小さいものですが、直径数メートルなど
人が立って入ることができる大きさも造る事が出来るんですよ!\(^o^)/

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つぎは、「カメラでの遠隔操作」の様子です。
現場では、人が入ることが出来ない大きさの下水道管は、専用のカメラを使って中の様子を確認することがよくあります。

カメラを下水道管に入れた後、
実際の操作は、モニター等を積んだ車の中で遠隔操作します!
(なんだか、ラジコンみたいですね(*'▽'))
モニターの画面を通してカメラを操作するので、距離感を覚えたり操作テクニックを身につけていく必要がありますね😊

下水道工事は、高校生の皆さんにとって、なかなか働くイメージが想像しづらい業界だと思うので、難しいこともあったかもしれないですが、楽しそうに参加してくれたので、とてもうれしかったですね🌸
正和興業では「職場見学・会社説明会」「オープンカンパニー」などを随時開催しています!
実際に機械や資材を見たり、操作したりして感じることが必ずありますので、少しでも興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
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